【一日一写】
この人と友達になる
この渇き潤して欲しい
自分の中での優先順位
一体どこが違うのだろうかなにを比べようとしているのか同じように呼吸しているそれだけでいいじゃない
その眼差しの先にあるもの
*pastel colors
*light and shade
この時間がいつも一番せつなかった
いまのあなたには空なんて見てる暇さえないのかもねもうふたりの時計には時差がありすぎるからその時差を埋めようと躍起になることはもうしなくなったわたしだけどどうしたってあなたとしか埋められない想いはいまでも変わらない
緑 濃く
ここに いるよ声なき声であなたを呼ぶ
雨なくも 夕闇浮かぶ 紫陽花灯火
それはまるでモノクロームの世界
ほんの少しの光も恋しくてたまらない
羽ばたく瞬間
も少しアップ
お食事中
美
もう夏まで待てない
天に向かって上へ 上へと
ちっぽけなプライドという欠片なんてどこかに捨てちゃえばいい
だれもが忘れているなにかを
君と出会ってから時折僕は雨の日が待ち遠しい華奢なその君の肩を抱き寄せふたりでさした相合傘あのときの雨に濡れた紫陽花はとても綺麗だったね
いつまでも赤く燃えて
ほんの少しでもあなた色に染まりたくてほんの少しでもあなたに近づきたくてそれでも叶わぬ恋に雨に濡られてほろりと泣いた
まるでフリルのドレス
/デラニー・シスターズ(アメリカ)
そのなかに未来が見えるかも
知らない世界まだまだありそう
あんた・・・だれ?
色香
絢爛
憧れ
ほんの少しずつカタチが歪み気づかなかったことがどんどん醜く見えてくるいつまでも新しいままでいられるはずなんてあるわけないのに
青と白どうしてこんなにも眩しいんだろう