【一日一写】
この人と友達になる
Zzzzzz……
暑中お見舞い申し上げます
人生も同じなのかも知れない
そぉ〜っとそぉ〜っとどの色のヨーヨー風船がいいかなそぉ〜っとそぉ〜っといっぱい、いっぱい、欲しいな
待っている時間さえも楽しかったあの頃
夏・・・見つけた
遠い空の向こうの見えるはずもない貴方を待ち続ける中途半端な繋がりで身動きできないまま
それでもやっぱり貴方が好き
***Happy Birthday to You
ほかに車が通りそうもなく道の真ん中に停車したまま何気なくふらりと降りてみる今だけここは僕の専用道路
feel summer
どんな理由があったとしてもずっと此処にいるよ
癒える
−− possibility −−可能性別れも出会いも
そこから見えるもの
雨天中止
懐しく恋しく哀しい
あなたが見ているのはここからほんの少し垣間見えているものだけ
平和へ
さらさらと笹の葉音が聴こえていた***七月七日の夜天の川に隔てられた彦星と織姫いま年に一度の逢瀬を楽しんでいるのでしょうか
残り僅かなチカラを精いっぱい振り絞り君はもうひとつの姿を僕に見せてくれた
雨上がりの朝ちいさな世界に溜息漏らすこの瞬間をあなたにも見てほしい
雨が続けば太陽が恋しくなるもう二度と会えないと思うと会いたくてたまらなくなる
花言葉/私の目はあなただけを見つめる
雨の日の喫茶店流れるBGMと雨音だけがふたりの間を行ったり来たり
求めれば出会えるいつか
君の涙が真珠のように輝いて見えた君の涙がしゃぼん玉のようにまぁるく見えた君の涙がわけもなく僕を戸惑わせた
そしていつからか僕はだれの目にも留まらなくなった